パーソナルトレーニングではどんな体を獲得したいのか、どんな能力を向上させたいのか、パーソナルトレーニングのすばらしさをご紹介。パーソナルトレーニングとは、その名の通り、個人のためのトレーニング。
>スポンサードリンク<
パーソナルトレーニングについての解説です。
パーソナルトレーニングとは、その名の通り、個人のためのトレーニングです。
パーソナルトレーニングではどんな体を獲得したいのか、どんな能力を向上させたいのか、目的をしっかりと定めて専属のトレーナーがあなたのために効果的なメニューをつくってくれるコースです。そして、トレーニングを行う人のその日の状態や体の変化などを見極めながら、高い技能を習得したトレーナーがアドバイスや指導をあなただけのためにしてくれます。
1人じゃないから頑張れる、1人じゃないから続けられるのがパーソナルトレーニングの良いところであります。トレーナーの的確なアドバイスがあるので、一生懸命に取り組めば取り組むほど、結果が出やすいといくことです。パーソナルトレーニングは最も短い期間で、最も高い結果を出すトレーニングといっても過言ではありません。
例えば、マシンを使ったトレーニングでは、トレーニングを全くやったことのない人にとっては不安要素がたくさんありなかなか出来ないのが現状です。しかしパーソナルトレーナーがいれば、安全で効果的なフォームを教えてもらえますし、常にトレーニングをする人のフォームをトレーナーがチェックしていますので、その場その場でフォームの修正を行いながらトレーニングすることができるということです。
もちろんトレーニングマシンに説明は書いてありますが、それはあくまで一番的な使い方であり、すべての人にとっての【ベストな方法】ではありません。「呼吸のタイミング」「腰の反る角度」その他の一つ一つが運動の効果に関わってきます。その違いをうまく利用し、今のその人の体の状態に合わせて、その人だけのオリジナルな最適のフォームを教えてくれるのがパーソナルトレーニングの醍醐味なのです。
体のゆがみからくる体調不良は若い女性の間で最近よく見られる症状だと言われています。このゆがみを直すのに最適なのがバランスボールです。実は、バランスボールは運動生理学の正しい理論から生まれた、エクササイズ用品なのです。
そんなバランスボールを使ったトレーニングには、以下の2つの大きな効果があります。
1.体のゆがみを直す
2.バランスのいい筋肉の状態をとり戻す
そして、このような効果を上げるためにも、バランスボールのトレーニング方法にはいくつかあります。例えば玉乗り。まずバランスボールの上に腰掛け、両足を地面から離し、地面と平行にします。そしてゆっくり両手を左右に開いていき、20秒間この状態を保ちます。身体全体のバランス感覚、特に骨盤のバランスある動きがこのトレーニングでは要求されます。
玉乗りにはもう一つ、別のトレーニング方法があります。最初に両手両膝をボールにつき、四つんばいの姿勢をとり、そこでバランスをとりながら、ゆっくりと両手を離していきます。それから徐々に直立の姿勢をとっていき、股関節をまっすぐに伸ばして両膝で立ち、20秒間その状態を保ちます。このトレーニングでも全身のバランス感覚が必要とされます。
バランスボールトレーニングで上半身と体幹の筋肉を鍛えるには、バランスボールプッシュアップというトレーニング方法があります。これはバランスボールの上に両手をつき、腕立て伏せを行うというトレーニング。この運動では、頭から足まで一直線の状態を保ち、腰が落ちたり上がったりしないように注意することがレッスンのポイントになります。
>スポンサードリンク<